「朝から肩が重い…夏の寝姿勢が原因?」タオルケット・枕・冷房で変わる“寝起きの肩こり”
こんにちは。ファースト接骨院 八事日赤駅南院です。
8月も後半に入りましたが、まだまだ暑い日が続きます。
最近、**「朝起きた瞬間から肩が重い」「寝たはずなのに首がスッキリしない」「起床時だけ背中がガチガチ」**ということはありませんか?
日中のデスクワークやスマホだけでなく、夏特有の睡眠環境が寝起きの身体に影響している場合があります。
夏は寝姿勢が崩れやすい?
暑い夜は布団を掛けずに寝たり、冷たい場所を探して何度も姿勢を変えたりすることがあります。
さらにエアコンや扇風機の風が身体へ直接当たり続けると、「朝になると肩周辺が冷えている」と感じる方もいます。
もう一つ確認したいのが枕です。
「首がつらい=枕が低いから」と考えて高さを足している方もいますが、高すぎる枕では首が前へ曲がった状態になりやすくなります。
反対に、低すぎて頭が大きく沈み込む場合も、寝姿勢が合わないと感じることがあります。
重要なのは、高い・低いだけで判断するのではなく、自分の寝姿勢に合っているかです。
今夜チェックしたい4つのポイント
まず確認したいのはエアコンの風向き。顔・首・肩へ直接風が当たり続けていないか確認しましょう。
2つ目は枕の高さ。仰向けになった時、首だけが極端に曲がっていないかチェックします。
3つ目は寝返りできるスペース。ベッド周辺に物が多かったり、狭い場所で寝たりすると、身体を動かしにくくなることがあります。
4つ目は寝る前のスマートフォンです。
布団の中で長時間スマホを見ると、首を曲げた姿勢が続きます。「寝る直前まで30分以上スマホ」が習慣になっている方は、一度時間を短くしてみましょう。
朝は首をいきなり強く回さない
寝起きに首や肩が重い時、「ほぐさなきゃ!」と勢いよく首を回す必要はありません。
まず肩をゆっくり上げて下ろす、腕を軽く動かすなど、痛みのない範囲から身体を動かすことをおすすめします。
強い痛み、腕のしびれ、力が入りにくいなどの症状がある場合は、自己判断で無理にストレッチせず医療機関へ相談してください。
毎朝のように首・肩の張りが続く場合は、寝具だけでなく、日中の猫背やストレートネック、肩甲骨周辺の動きなども関係していることがあります。
昭和区・天白区・八事・八事日赤周辺で、寝起きの肩こり・首こり・猫背・姿勢のお悩みがある方は、ファースト接骨院 八事日赤駅南院へお気軽にご相談ください。
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