「週末になると目の奥・こめかみが重い…?」1週間の“目の疲れ”と首・肩の緊張をリセット

こんにちは。ファースト接骨院 八事日赤駅南院です。

金曜日になると、**「目の奥が重い」「こめかみが疲れる」「夕方になると首や肩までガチガチ」**と感じることはありませんか?

仕事でパソコンを使い、休憩時間にはスマートフォン、帰宅後も動画やSNSを見る。現代では、朝から夜まで近い距離の画面を見る時間が長くなりがちです。

特に金曜日は、月曜日から積み重なった身体の疲れを感じやすいタイミング。「目だけの問題」と思っていても、画面を見る時の姿勢にも注目してみましょう。

画面に集中すると「顔が前」に出ていませんか?

パソコンやスマホへ集中すると、無意識に顔が画面へ近づくことがあります。

さらに肩が上がったままタイピングしたり、スマホを見るために首を下へ向け続けたりすると、首・肩周辺に負担を感じる場合があります。

まず確認したいのは、**「画面を見る距離」と「顔の位置」**です。

画面へ身体を近づけるのではなく、文字サイズや画面環境を調整して、無理にのぞき込まないようにしてみましょう。

今日から「20分に20秒」遠くを見る

画面作業が続く方は、一定時間ごとに目線を画面から外す習慣をつくってみましょう。

一例として、20分程度画面を見たら、20秒程度遠くを見る方法があります。

窓の外や部屋の反対側など、画面より遠い場所へ視線を移します。

そのタイミングで肩の力を抜き、ゆっくり肩を上げる→下ろす動きを数回行うのもおすすめです。

大切なのは「一日一回まとめてケア」するより、画面作業の途中に小さな休憩を入れることです。

金曜日の夜こそ「スマホ時間」を見直そう

仕事が終わり、「やっと週末!」とベッドやソファで長時間スマホを見てしまう方もいるでしょう。

しかし、仕事中に画面を見続けた後、夜も同じ姿勢を続ければ、首・肩を休ませる時間が少なくなります。

今日は入浴中や寝る前など、**意識的に“画面を見ない時間”**をつくってみてください。

なお、突然の激しい頭痛、視界の異常、手足のしびれ・麻痺、ろれつが回らないなどがある場合は、肩こりや眼精疲労と自己判断せず速やかに医療機関へ相談してください。

昭和区・天白区・八事・八事日赤周辺で、デスクワークによる肩こり・首こり・頭痛・猫背・ストレートネックが気になる方は、ファースト接骨院 八事日赤駅南院へお気軽にご相談ください。

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