「休み明け、通勤だけでグッタリ…」お盆休み後は“暑さへの慣れ”の変化に注意!
こんにちは。ファースト接骨院 八事日赤駅南院です。
お盆休みが終わって2日目。
「会社に着いただけなのに疲れた」「駅から少し歩いただけで汗だく」「休み前より暑さがつらく感じる」という方はいませんか?
今日8月18日(火)の愛知県は、昼間に厳しい暑さとなる予報です。全国的にも残暑が厳しく、湿度が高いため、屋内・屋外を問わず熱中症対策が必要とされています。
ここで知っておきたいのが、**「暑熱順化(しょねつじゅんか)」**です。
暑熱順化って何?
暑熱順化とは、身体が徐々に暑さへ慣れていくこと。
暑い環境で生活していると、身体は発汗などによって体温を調節します。
しかし、お盆休みに冷房の効いた室内で過ごす時間が増えたり、外へ出る時間が減ったりすると、休み前と同じ感覚で暑い場所へ出た時に身体への負担を感じることがあります。
日本気象協会も、お盆休み後は暑熱順化がリセットされ、熱中症リスクが高くなるとして注意を呼びかけています。
特に注意したい「朝の通勤」
「朝だからまだ大丈夫」と油断しないことも大切です。
今朝の名古屋市周辺は7時台ですでに26℃台となっています。
駅まで歩く、自転車に乗る、バスを待つなど、仕事が始まる前から身体は暑さの影響を受けています。
出勤前に水分を摂り、できるだけ日陰を選ぶ、通気性のよい服装にするなどの対策をしてみましょう。
仕事中も「涼しいから大丈夫」と思わない
会社へ着いて冷房の効いた室内に入ると、汗も落ち着きます。
そこで水分補給を忘れてしまう方もいます。
デスクに飲み物を置く、休憩時間ごとに飲むなど、水分補給のタイミングを決めておくのもおすすめです。
また、昨日お伝えしたように、仕事へ戻った直後は座る時間も一気に増えます。
水分補給のタイミングで一度立ち上がる、数歩歩く、足首を動かすなど、**「水分+姿勢リセット」**をセットにすると身体を動かすきっかけにもなります。
強い頭痛・吐き気・めまい・意識がおかしいなど、熱中症が疑われる症状がある場合は接骨院ではなく、涼しい場所へ移動して身体を冷やし、必要に応じて医療機関・救急へ相談してください。
昭和区・天白区・八事・八事日赤周辺で、暑さそのものではなく、仕事復帰後の腰の重さ・肩こり・身体の疲れ・姿勢の崩れが気になる方は、ファースト接骨院 八事日赤駅南院へお気軽にご相談ください。
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