雨の日に足首を捻挫?応急処置と予防法|昭和区・八事

こんにちは。名古屋市昭和区のファースト接骨院 八事日赤駅南院です。 10月21日(水)の名古屋は、日中30℃前後まで気温が上がり、午後は雨が降る予報。秋とは思えない暑さと急な雨で、通勤や買い物の足元が気になる一日です。 濡れたタイルや段差で「グキッ!」と足首をひねった経験はありませんか? 足首の捻挫(足関節捻挫)は、靱帯などを傷めるケガ。歩けるから軽いとは限らず、骨折との区別が必要な場合もあります。

■ 「捻挫だから揉めばいい」は間違い?

受傷直後の足首は、内部で炎症や出血が起きていることがあります。 痛いところを強く揉む、熱いお風呂で長く温める、無理にストレッチする行動は、初期の腫れや痛みを強めるおそれがあります。 覚えておきたいのは、「痛みを我慢して動き続けない」こと。 まず状態を確認し、無理な運動を避けましょう。

■ 今日から使える足首の3CHECK

【CHECK 1:STEP CHECK】 雨の日は、靴底の溝とすり減り具合を確認。 濡れた床や階段では歩幅を小さくし、急な方向転換を避けましょう。 荷物で足元が見えない状態にも注意です。 【CHECK 2:COOL & REST】 ひねって腫れや痛みが出たら運動を中止し、足を高くして休みましょう。 冷やす場合は氷を直接当てず、タオルで包んで10〜20分程度を目安に。 感覚が鈍い方や血流障害のある方は、自己判断で冷やさず医療機関に相談してください。 【CHECK 3:DON’T RUB】 受傷後しばらくは、強いマッサージや無理なストレッチを控えます。 痛みが落ち着いてからの足首の運動やスポーツ復帰は、損傷の程度に応じて段階的に進めることが大切です。

■ 「捻挫ぐせ」だと思って放置しないで

何度も足首をひねる方は、靱帯の状態だけでなく、足首の動きや片脚で立つときの安定性も確認したいところ。 繰り返す不安定感には、適切な評価と運動機能の回復が重要です。 体重をかけられない、骨の部分を押すと強く痛む、変形がある、しびれが出る場合は、速やかに整形外科などを受診してください。 当院では、捻挫・打撲・挫傷・肉離れなどのご相談を受け、お身体の状態に応じた対応や日常動作のアドバイスを行っています。 必要な検査がある場合は医療機関への受診をご案内します。 昭和区・天白区・八事・八事日赤で足首の痛みやスポーツ外傷にお悩みの方は、ファースト接骨院 八事日赤駅南院へご相談ください。 【お問い合わせ】052-838-5991 #昭和区接骨院 #天白区接骨院 #八事接骨院 #八事日赤 #名古屋整体 #足首の捻挫 #足関節捻挫 #スポーツ外傷 #捻挫の応急処置 #ファースト接骨院
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