「暑くて食欲がない…」その“夏バテ食事不足”が身体のだるさにつながっているかも?
こんにちは。ファースト接骨院 八事日赤駅南院です。
8月も残りわずかですが、名古屋ではまだ厳しい暑さが続いています。
今日8月26日の名古屋は最高気温38℃予想。愛知県には熱中症警戒アラートも発表されています。
こんな暑さが続くと、
「朝から食欲がない」
「昼は麺だけで済ませる」
「冷たい飲み物ばかり飲んでいる」
「夕方になると身体がだるい」
という方も増えてきます。
そこで今日は、肩こりや腰痛ではなく、残暑を乗り切るための食事と身体づくりについて紹介します。
夏の食事、「そうめんだけ」になっていませんか?
食欲がない日は、冷たいそうめんやうどんなど、食べやすいものを選びたくなります。
もちろん無理にたくさん食べる必要はありません。
ただ、毎日のように麺類だけ、おにぎりだけ、パンだけという食事が続くと、食事内容が偏りやすくなります。
意識したいのは、主食+たんぱく質+野菜などを組み合わせること。
例えばそうめんなら、
卵+豚しゃぶ+トマト+オクラ
などをトッピングするだけでも、食事の内容を増やしやすくなります。
残暑におすすめ「4つの食材」
まずは豚肉。たんぱく質やビタミンB1を含みます。
次に卵。朝食にも取り入れやすく、たんぱく質を補いやすい食材です。
3つ目はトマトやきゅうりなどの夏野菜。
そして4つ目は味噌汁やスープ。食事から水分を摂る方法の一つとして取り入れられます。
特定の食品だけを大量に食べるのではなく、**「いつもの食事に1品足す」**くらいから始めてみましょう。
水分補給も「のどが渇く前」に
今日は熱中症警戒アラートが発表されており、名古屋では昼頃の暑さ指数が「危険」レベルと予測されています。
外出時だけでなく、室内でもこまめな水分補給を意識してください。
大量に汗をかいた場合には、水分だけでなく塩分補給も状況に応じて考えましょう。
ただし、心臓や腎臓などの疾患で水分・塩分量について指示を受けている方は、主治医の指示を優先してください。
8月後半こそ「疲れを溜めない」
暑さは、それだけでも身体への負担になります。
「暑くて食べられない→身体がだるい→動かない→さらに食欲が落ちる」という流れにならないよう、まずは食べられるものから少しずつ。
そして涼しい室内で軽く身体を動かし、睡眠時間も確保していきましょう。
昭和区・天白区・八事・八事日赤周辺で、夏の身体の疲れ・肩こり・腰痛・姿勢改善・身体のメンテナンスをお考えの方は、ファースト接骨院 八事日赤駅南院へお気軽にご相談ください。
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