寒暖差で頭痛が起こる?首こりとの関係と対策
秋が深まり、朝晩と日中の気温差が気になる季節になりました。
「気温が変わると頭が重い」「夕方になると頭が締めつけられる」「首や肩がこると頭痛も気になる」と感じることはありませんか?
名古屋市昭和区のファースト接骨院 八事日赤駅南院が、頭痛と首こりの関係、日常生活で取り入れたいセルフケアをご紹介します。
■ 寒暖差と頭痛にはどんな関係がある?
頭痛には、緊張型頭痛や片頭痛など、さまざまな種類があります。
緊張型頭痛では、頭の両側を締めつけられるような痛みが現れることがあり、首や肩の筋肉の緊張、ストレスなどが関係する場合があります。
一方、片頭痛では、ズキズキする痛みや吐き気、光・音への過敏などが現れることがあります。
天候や気温の変化が頭痛のきっかけになる方もいますが、寒暖差だけで頭痛の原因を判断することはできません。
特にデスクワークで長時間同じ姿勢が続く方は、首や肩への負担にも注意しましょう。
■ 頭痛と首こりをいたわる3CHECK!
【POSTURE CHECK|姿勢を見直す】
パソコンやスマートフォンを見るとき、頭が前に出ていませんか?
画面を見やすい高さに調整し、肩の力を抜きましょう。
長時間同じ姿勢を続けず、こまめに休憩することも大切です。
【RELAX CHECK|首・肩を休ませる】
首や肩のこわばりが気になる場合は、心地よい温度の蒸しタオルなどで温める方法があります。
ただし、片頭痛では温めることでつらくなる方もいるため、症状に合わせて調整してください。
首を強く揉んだり、無理に回したりすることは避けましょう。
【LIFE CHECK|生活リズムを整える】
睡眠不足や不規則な食事、脱水などが頭痛に関係する場合があります。
十分な睡眠と適度な水分補給を心がけ、食事の時間もできるだけ一定にしましょう。
頭痛が起きた時間や状況を記録することも、原因を考える手がかりになります。
■ こんな頭痛には注意!
突然起こった激しい頭痛、手足の麻痺、言葉が出にくい、意識の異常などを伴う場合は救急受診が必要です。
発熱や首の強い硬直を伴う場合も、速やかに医療機関へ相談してください。
繰り返す頭痛や悪化する頭痛は、医師による診断を受けることが大切です。
当院では、医療機関での評価が必要な症状に注意しながら、首・肩・肩甲骨・胸椎の動きや姿勢を確認し、身体の状態に応じた当院オリジナルの施術やセルフケアをご提案しています。
昭和区・天白区・八事・八事日赤周辺で首こりや肩こり、姿勢のお悩みがある方は、お気軽にご相談ください。
【ご予約・お問い合わせ】
電話:052-838-5991
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