手首や親指が痛い?腱鞘炎の原因と対策
「スマートフォンを操作すると親指が痛い」「フライパンを持つと手首がズキッとする」「朝起きると指がこわばる」といった症状はありませんか?
秋から冬にかけて冷え込みが気になる季節は、手指の動かしにくさを感じる方もいます。ただし、手首や指の痛みを寒さだけの影響と決めつけることはできません。
名古屋市昭和区のファースト接骨院 八事日赤駅南院が、手首の痛みや腱鞘炎の特徴、日常生活でできる対策をご紹介します。
■ 手首や親指が痛くなる原因とは?
手首や指には、筋肉の力を骨へ伝える「腱」が通っています。腱の周囲には、腱の動きを支える「腱鞘」という組織があります。
手や指を繰り返し使うことで、腱や腱鞘に負担がかかり、痛みが生じる場合があります。
代表的なものが、親指側の手首に痛みが出る「ドケルバン病」です。
また、指の曲げ伸ばしで引っかかりを感じる「ばね指」も、腱鞘に関係する疾患の一つです。
ただし、手首の痛みには関節炎、神経の圧迫、外傷など別の原因もあるため、症状に応じた評価が必要です。
■ 手首の負担を減らす3CHECK!
【GRIP CHECK|握り方を見直す】
スマートフォンを片手で長時間操作したり、重い物を親指だけで支えたりしていませんか?
両手で持つ、持ち手の太い道具を使うなど、指への負担を分散させましょう。
【REST CHECK|こまめに休ませる】
痛みが出る動作を無理に繰り返さず、作業の合間に休憩を取りましょう。
痛みが強い場合は、手首や指を無理にストレッチしないことが大切です。
【WRIST CHECK|手首の角度を確認】
パソコン作業では、手首を大きく反らした姿勢が続かないようにしましょう。
キーボードやマウスの位置を調整し、できるだけ自然な角度で操作してください。
■ こんな症状には注意!
転倒後の強い痛み、明らかな腫れや変形、指が動かせない状態、しびれや感覚の低下がある場合は、整形外科での評価が必要です。
また、指の引っかかりが続く場合や、手首の痛みが長引く場合も医療機関に相談しましょう。
当院では、手首・肘・肩の動きや姿勢、日常生活での負担を確認し、身体の状態に応じたケアやセルフケアをご提案しています。
昭和区・天白区・八事・八事日赤周辺で、手首や指の痛み、肩こり、姿勢のお悩みがある方は、お気軽にご相談ください。
【ご予約・お問い合わせ】
電話:052-838-5991
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