親指側の手首が痛い?腱鞘炎の原因と対策
秋の衣替えで衣装ケースを持ち上げたり、雨上がりの晴れ間に洗濯物をまとめて干したり。そんな家事のあと、「親指の付け根から手首にかけてズキッと痛む」と感じていませんか?
名古屋市昭和区のファースト接骨院 八事日赤駅南院が、手首の親指側の痛みと負担を減らす工夫をご紹介します。
■ 親指側の手首が痛む理由
親指を広げたり伸ばしたりする腱は、手首の親指側にある「腱鞘」というトンネルを通っています。
この部分に炎症が起こり、親指や手首を動かすと痛みや腫れが出る状態の一つが「ドケルバン病(狭窄性腱鞘炎)」です。
抱っこ、スマホ操作、荷物の持ち運びなどで痛みを感じることがあります。
ただし、転倒による骨折や関節の病気など、似た症状の原因はほかにもあり、自己判断は禁物です。
■ 手首をいたわる3CHECK
【LIFT CHECK|持ち方を変える】
衣装ケースや買い物袋は片手でつまみ上げず、両手で支えて身体に近づけましょう。
重い荷物は小分けにし、痛む手に負担を集中させないことが大切です。
【PHONE CHECK|親指を休ませる】
スマホを片手で握り、親指だけで長時間操作していませんか?
両手で持つ、音声入力を使う、こまめに休憩するなど、同じ動作を繰り返さない工夫をしましょう。
【REST CHECK|痛みを押して伸ばさない】
痛みのある親指や手首を強くストレッチしたり、無理にひねったりするのは避けましょう。
腫れや痛みが続く場合は、整形外科で相談してください。必要に応じて固定などの方法が検討されます。
■ 接骨院では何を確認する?
当院では手首の痛む場所や動作、日常の使い方をうかがい、状態に応じた対応や負担を減らす動作をお伝えします。
強い腫れ、変形、転倒後の痛み、しびれ、指が動かしにくい場合は、医療機関での診察を優先してください。
昭和区・天白区・八事・八事日赤で手首の痛み、親指の痛み、家事や仕事中の身体の負担が気になる方は、ファースト接骨院 八事日赤駅南院へご相談ください。
【ご予約・お問い合わせ】
☎ 052-838-5991
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