夕方になると足がむくむ?原因と対策
「夕方になると靴がきつい」「仕事終わりにふくらはぎがパンパン」「靴下の跡がなかなか消えない」と感じることはありませんか?
秋から冬にかけては、寒さで外出や運動の機会が減り、座って過ごす時間が長くなる方もいるでしょう。
名古屋市昭和区のファースト接骨院 八事日赤駅南院が、足のむくみに関係する要因と日常生活でできるセルフケアをご紹介します。
■ 夕方に足がむくむのはなぜ?
足のむくみは、皮膚の下に余分な水分がたまることで生じます。
長時間座ったまま、あるいは立ったままの姿勢が続くと、重力の影響で足に水分がたまりやすくなります。
また、ふくらはぎの筋肉は、歩行時に収縮することで静脈の血液を心臓へ戻す働きを助けています。
そのため、身体を動かす機会が少ないことも、足のむくみに関係する場合があります。
ただし、むくみの原因は運動不足だけではありません。心臓・腎臓・肝臓の病気、静脈の問題、薬の影響などが関係することもあります。
■ 足のむくみをいたわる3CHECK!
【ANKLE CHECK|足首を動かす】
椅子に座り、かかとを床につけたまま、つま先をゆっくり上げ下げしましょう。
次に、つま先を床につけてかかとを持ち上げます。
それぞれ10回程度を目安に、無理のない範囲で行います。
【WALK CHECK|こまめに歩く】
長時間のデスクワークでは、定期的に立ち上がり、室内を少し歩く習慣を取り入れましょう。
立ち仕事が続く場合も、足首を動かしたり休憩したりすることが大切です。
【REST CHECK|足を休ませる】
休憩中は、クッションなどを使って脚を少し高くする方法があります。
ただし、心臓や血管の病気がある方は、医師の指示を優先してください。
■ こんなむくみには注意!
片脚だけが急に腫れる、ふくらはぎに痛みや熱感がある場合は、深部静脈血栓症などの可能性があるため、速やかに医療機関を受診してください。
息苦しさや胸の痛みを伴う場合は救急対応が必要です。
原因不明のむくみが続く場合も、医療機関で確認しましょう。
当院では、足首・ふくらはぎ・股関節の動きや姿勢、日常生活での負担を確認し、状態に合わせたセルフケアをご案内しています。
昭和区・天白区・八事・八事日赤周辺で足の張りや身体の不調が気になる方は、お気軽にご相談ください。
【ご予約・お問い合わせ】
電話:052-838-5991
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