「朝は平気なのに、夕方になると靴がきつい?」残暑の“足のむくみ・座りっぱなし”対策
こんにちは。ファースト接骨院 八事日赤駅南院です。
今日は9月16日、水曜日。
9月も半ばですが、まだ日中は暑さを感じる日があります。一方、朝晩との気温差も出やすく、服装で調節することが大切な時期です。
週の真ん中、水曜日。
夕方になると、
「朝より靴がきつい」
「靴下の跡がくっきり残る」
「ふくらはぎが重い」
「足首がスッキリしない」
と感じることはありませんか?
今日は足のむくみについて考えてみましょう。
デスクワーク中、足首が止まっていませんか?
仕事に集中していると、
①長時間座りっぱなし
②足を組む
③ほとんど歩かない
④足首を動かさない
という状態になりがちです。
ふくらはぎ周辺の筋肉は、歩いたり足首を動かしたりすることで使われます。
ところが何時間も同じ姿勢が続くと、夕方に足の重さやむくみを感じる方もいます。
さらに残暑の時期は、外では暑く、室内では冷房が効いているなど、環境の変化も大きくなります。
水曜日は「座ったまま足首PUMP!」
仕事中でもできる簡単な方法があります。
椅子に座った状態で、
かかとUP→戻す→つま先UP→戻す
これをゆっくり10回程度。
次に足首を軽く回します。
痛みのない範囲で行いましょう。
ポイントは、一度にたくさん運動することではなく、
「長時間まったく動かない状態を減らす」
ことです。
コピー機まで歩く、飲み物を取りに行く、トイレのついでに少し歩くなど、仕事の中に小さな移動を入れてみてください。
「むくむから水を飲まない」はNG
暑さが残る時期は汗をかくこともあります。
「足がむくむから水分を控えよう」と自己判断せず、こまめな水分補給も忘れないようにしてください。
帰宅後は、
靴OFF→足首を動かす→ふくらはぎを休ませる→ゆっくり入浴
など、自分が心地よい範囲で身体を休ませましょう。
ただし、片脚だけ急に強く腫れた、赤い・熱を持つ、強い痛みがある、息苦しさや胸痛を伴う場合などは、単なる疲れやむくみと判断せず、速やかに医療機関へ相談してください。
昭和区・天白区・八事・八事日赤周辺で、足の疲れ・姿勢・骨盤のバランス・腰痛・膝痛などが気になる方は、ファースト接骨院 八事日赤駅南院へお気軽にご相談ください。
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