「8月最後の日曜日、夏の疲れを9月に持ち越していませんか?」残暑の“回復日”をつくろう
こんにちは。ファースト接骨院 八事日赤駅南院です。
今日は8月30日、日曜日。
8月最後の日曜日を迎えて、
「今年の夏は暑くて疲れた…」
「最近、朝から身体が重い」
「休んでもスッキリしない」
「肩や腰がずっと張っている」
そんな状態になっていませんか?
今日30日は九州から東海で35℃以上の猛暑日となる所が多く、22府県に熱中症警戒アラートが発表されています。9月2日頃までは猛烈な残暑が続く見込みです。
8月が終わるからといって、身体への暑さの負担が急になくなるわけではありません。
だからこそ今日は、**「夏の疲れを9月へ持ち越さない日曜日」**にしてみませんか?
8月の終わりに確認したい4つのサイン
①朝起きても身体が重い
②食欲が落ちている
③休日はほとんど動かない
④首・肩・腰がこわばっている
8月は猛暑、冷房、睡眠リズムの乱れ、長時間のスマホやデスクワークなど、さまざまな生活環境が重なります。
大切なのは、日曜日に無理をして「疲れを取り返そう」とすることではありません。
今日のテーマは「頑張らない回復日」
まずは水分補給。
今日も厳しい暑さが予想されているため、のどが渇く前からこまめに水分を摂りましょう。
次に、食事を抜かないこと。
食欲がない場合は、一度にたくさん食べようとせず、食べやすいものから無理のない範囲で。
そして、冷房を適切に使った室内で3分程度だけ身体を動かす時間をつくってみましょう。
おすすめは、
背伸び30秒→肩回し→足踏み1分→ゆっくり深呼吸。
激しい運動をする必要はありません。
最後は夜更かしをしないこと。
「日曜日だから」と夜遅くまでスマホを見ていると、月曜日の朝がつらくなりやすくなります。
9月を気持ちよくスタートするために
8月最後の日曜日は、
「何かを頑張る日」ではなく、「身体を整える日」
という考え方もおすすめです。
水分を摂る。食事をする。少し身体を動かす。早めに休む。
この4つを意識して、明日からの身体を準備しましょう。
強いだるさに加えて、めまい、頭痛、吐き気、意識がおかしいなど熱中症が疑われる症状がある場合は、涼しい場所へ移動して身体を冷やし、症状に応じて速やかに医療機関へ相談してください。
昭和区・天白区・八事・八事日赤周辺で、夏の疲れ・肩こり・腰痛・猫背・骨盤矯正・姿勢改善が気になる方は、ファースト接骨院 八事日赤駅南院へお気軽にご相談ください。
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