「連休に入った途端、どっと疲れる?」休日に起こる“休み疲れ”を防ぐ身体の整え方
こんにちは。ファースト接骨院 八事日赤駅南院です。
月曜日ですが、お盆休みや夏休みに入り、いつもよりゆっくり過ごしている方も多い時期ですね。
ところが、「仕事が休みなのに身体がだるい」「家でゴロゴロしていたら腰が重くなった」「昼寝をしたのにスッキリしない」と感じることはありませんか?
実は休日は、身体を休ませようとして**“動かなさすぎる”ことが逆に身体の重さにつながる**場合があります。
仕事の日は、通勤・階段・移動・立ち座りなど、意識しなくても身体を動かしています。しかし休日にソファやベッドで長時間同じ姿勢が続くと、筋肉を動かす時間が減り、首・肩・背中・腰などに張りを感じやすくなります。
「休み疲れ」を感じやすい4つの生活習慣
特に注意したいのが、①朝寝坊、②長時間の昼寝、③スマホや動画を同じ姿勢で見る、④ほとんど外に出ないという過ごし方です。
「疲れているから今日は一日寝よう」と思うこともありますが、普段の起床時間から大きくずれると、夜になっても眠れず、翌朝さらに身体が重く感じることもあります。
また、ソファで横になりながら何時間もスマートフォンを見る姿勢は、首だけでなく背中や腰にも負担がかかりやすくなります。
休日こそおすすめしたい「軽い運動」
疲労感がある日に、激しい運動をする必要はありません。
朝起きたらカーテンを開け、まず水分補給。その後、肩をゆっくり回す、足首を動かす、近所を10~20分程度歩くなど、無理のない範囲で身体を動かすことがおすすめです。
昼寝をする場合も、長時間眠り続けるより短時間にとどめ、生活リズムを大きく崩さないよう意識してみましょう。
「休めば良くなる」と思っていた不調が続くなら
数日休んでも腰痛・肩こり・身体の重さなどが続く場合、「単なる疲れ」だけではなく、普段の姿勢や身体の使い方などが影響していることもあります。
ファースト接骨院 八事日赤駅南院では、一人ひとりの身体の状態を確認し、筋肉・姿勢・骨盤バランスなどを考えながら施術をご提案しています。
昭和区・天白区・八事・八事日赤周辺で、休日の腰痛、肩こり、身体のだるさ、姿勢のお悩みがある方はお気軽にご相談ください。
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