階段で膝が痛い?原因と負担を減らす3つの対策
秋は散歩や買い物など、外出する機会が増える季節です。
「階段を下りると膝がズキッとする」「立ち上がるときに膝が痛む」「歩き始めは膝がこわばる」という経験はありませんか?
名古屋市昭和区のファースト接骨院 八事日赤駅南院が、膝の痛みの原因と日常生活で見直したいポイントをご紹介します。
■ 階段で膝が痛くなる原因とは?
膝関節は太ももの骨である大腿骨、すねの骨である脛骨、膝のお皿である膝蓋骨などで構成されています。
歩行や階段の上り下りでは、膝関節だけでなく、太ももや股関節の筋肉も重要な役割を担っています。
特に階段を下りる動作では、体重を支えながら膝を曲げるため、太ももの前側にある大腿四頭筋が働きます。
膝の痛みには、変形性膝関節症、半月板の損傷、膝蓋大腿関節の問題など、さまざまな原因があります。
「膝が痛い=軟骨がすり減っている」とは限りません。
痛む場所や動作、腫れの有無を確認することが大切です。
■ 膝をいたわる3CHECK!
【STAIR CHECK|階段の使い方】
膝が痛むときは、手すりを使ってゆっくり移動しましょう。
必要に応じて一段ずつ両足をそろえながら下りることで、負担を調整できます。
痛みが強いときは無理に階段を使用しないことも大切です。
【MUSCLE CHECK|太ももの筋肉】
椅子に深く座り、片脚の膝をゆっくり伸ばして3秒ほど保持します。
その後、ゆっくり下ろしましょう。
左右5回程度から始め、痛みが増す場合は中止してください。
大腿四頭筋を意識して動かすことがポイントです。
【WALK CHECK|歩行と休憩】
長時間の歩行で膝が痛む場合は、歩く距離や時間を調整しましょう。
靴のサイズや靴底の摩耗も確認してください。
無理に歩き続けず、適度に休憩を取り入れることが大切です。
■ 膝の痛みを放置しないために
膝が大きく腫れる、体重をかけられない、膝が動かせない、熱感や発熱を伴う場合は速やかに医療機関を受診してください。
痛みが長引く場合も整形外科で原因を確認しましょう。
当院では、膝関節だけでなく股関節・足首・骨盤の動き、歩行姿勢、日常生活での負担を確認します。
状態に応じて、当院オリジナルの施術やストレッチ、セルフケアをご提案しています。
昭和区・天白区・八事・八事日赤周辺で膝の痛みや歩行時の不調にお悩みの方は、お気軽にご相談ください。
【ご予約・お問い合わせ】
☎ 052-838-5991
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