「連休明け、午前中から腰がつらい…」休み明けに注意したい“座りっぱなし腰痛”
こんにちは。ファースト接骨院 八事日赤駅南院です。
お盆休みが終わり、今日から仕事という方も多いのではないでしょうか。
朝は大丈夫だったのに、仕事を始めて数時間すると**「腰が重い」「背中が張る」「立ち上がる瞬間に腰が伸びにくい」**と感じることはありませんか?
連休中と仕事の日では、身体の使い方が大きく変わります。
自宅ではソファに座ったり、横になったり、好きなタイミングで立ち上がったりできます。しかしデスクワークへ戻ると、同じ姿勢でパソコンを見る時間が一気に増えることがあります。
腰への負担は「座ること」より“座り続けること”
座って仕事をすること自体が悪いわけではありません。
注意したいのは、同じ姿勢を長時間続けることです。
集中すると、気づけば1~2時間ほとんど姿勢を変えていないこともあります。
特に背中を丸めて画面へ顔を近づけたり、椅子に浅く座って腰を丸めたりする姿勢が続くと、腰だけでなく首・肩・背中にも負担を感じやすくなります。
今日からできる「30秒リセット」
仕事中は、30~60分を目安に一度姿勢を変えてみましょう。
立ち上がって数歩歩く、肩をゆっくり回す、足首を動かすだけでも構いません。
コピーを取りに行く、飲み物を取りに行く、トイレへ行くなど、日常動作を“身体を動かすタイミング”として利用するのもおすすめです。
座る時は、お尻を椅子の奥まで入れ、足裏が床につく高さを意識します。
パソコンの画面が低すぎると顔が前へ出やすいため、デスク環境も一度チェックしてみましょう。
月曜日こそ無理をしすぎない
連休明け初日から「休んだ分を取り戻そう」と長時間集中しすぎると、身体を動かす機会がさらに減ってしまいます。
今日の目標は、完璧な姿勢をずっと維持することではありません。
「同じ姿勢を長く続けない」こと。
これだけでも仕事中の身体の使い方を見直すきっかけになります。
また、今週の東海地方は蒸し暑さや厳しい残暑が続く見込みです。室内勤務でもこまめな水分補給を意識してください。
連休後から腰痛が強くなった、立ち上がる時の痛みが続く、首肩までつらいという場合は、単なる休み疲れと決めつけず身体の状態を確認することも大切です。
昭和区・天白区・八事・八事日赤周辺で、デスクワークによる腰痛・肩こり・姿勢の崩れ・連休明けの身体の不調が気になる方は、ファースト接骨院 八事日赤駅南院へお気軽にご相談ください。
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