朝の一歩目にかかとが痛い?足底腱膜炎の原因と対策法
秋の散歩や買い物が心地よい季節。「朝、布団から立ち上がった一歩目でかかとがズキッ」「座ったあとに歩き始めると足裏が痛い」と感じたことはありませんか?
名古屋市昭和区のファースト接骨院 八事日赤駅南院が、かかとの痛みと日常のセルフケアをご紹介します。
■ 朝の一歩目が痛いのはなぜ?
かかとの裏から土踏まずに伸びる「足底腱膜」は、足のアーチを支える組織です。
歩行や立ち仕事などで負担が重なると、かかと周辺に痛みが出る場合があります。
足底腱膜炎(足底筋膜炎)では、起床直後や長く座った後の歩き始めに痛みが強く、動いているうちに和らぐことがあります。
ただし、かかとの痛みには疲労骨折や神経の問題などもあり、痛み方だけで原因を決めつけることはできません。
朝晩の冷え込みだけが原因というわけでもありません。
■ かかとをいたわる3CHECK!
【STRETCH CHECK|足裏をやさしく伸ばす】
立ち上がる前に椅子やベッドに座り、痛む側の足指を手でゆっくりすねの方向へ引き、足裏が軽く伸びる位置で10秒ほど保ちます。
強い痛みが出る場合は中止しましょう。
【SHOES CHECK|靴と室内履き】
かかとに適度なクッションがあり、土踏まずを支える履物を選びましょう。
硬い床を裸足で長く歩くことや、すり減った靴の使い続けには注意が必要です。
【WALK CHECK|歩く量を調整】
長時間の立ち仕事や急な長距離歩行は負担になることがあります。
痛みが増える場合は歩行量を減らし、休憩を取り入れましょう。
無理なストレッチや強い足裏マッサージは避けてください。
■ こんなときは医療機関へ
けがの直後から強く痛む、足をつけない、腫れが強い、しびれがある場合は整形外科で評価を受けましょう。
痛みが続く・繰り返す場合も受診が大切です。
当院では足首・足裏・ふくらはぎの動きや歩行姿勢を確認し、状態に合わせてセルフケアをご案内します。
昭和区・天白区・八事・八事日赤周辺でかかとや足裏の痛みが気になる方は、お気軽にご相談ください。
【ご予約・お問い合わせ】
☎ 052-838-5991
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